2012/11/28

赤ちゃんの脳の発達

健康でいてくれればそれでいい!ってのが親の本音。

 

でも、できればできないよりは、できたほうがいい。のびのび伸ばしたい個性。

そのためには、やはり教育をしなくてはなりません。

まずは、親が知識を知っていることが子供にしてあげられることですよね。

 

赤ちゃんの脳の発達

赤ちゃんの脳の発達は1カ月が大人の10年に値するんです !

0歳・3歳・6歳の時期がポイントです。

私たち大人が子供にしてあげられることは、たったひとつ。

豊かな環境や豊富な刺激を与えることです。

 

赤ちゃんの教育とは何??

 「心と脳を育てること!!」

 

赤ちゃん教育で大事なことは「知恵ある、情緒豊かな子」を育てること。

その知恵とは、考えたり、工夫したりして何かを創り出す力のことです。

 

胎児のころから急成長で発達している脳には、多彩な良質の刺激を与えることで、

神経細胞間に刺激を伝達する回路が張り巡らされ、シナプスという継ぎ目が完成

します。

 

この回路とシナプスの成長と発達を促すことが本当の教育の意味なのです。

「知恵ある子」=シナプスの発達がすぐれた子

ということです。

 

本当の意味での「頭のいい子」を育てるために

生れた時の脳は個人差や遺伝的な優劣はほとんどありません。

「できる子」と「できない子」の開きが出てくるのは、やはり親の育て方

親の幼児期の赤ちゃんへの接し方に原因てあるんです。

 

シナプスの数が増えると、考える力がつき、本当の意味での「頭

のいい子」になります。

 

0~2歳の間は、バランスのとれた教育が大切です!

見る(絵本)・聞く(音楽・英語)・触れる(おもちゃ)

などの五感をバランスよく刺激し、どんな問題をも解決していける子に育て

てあげましょう。

 

赤ちゃんの脳は、3歳までに成人の約80%、6歳までに90%の大きさに!!

脳には、誕生後のさまざまな刺激により情報の伝達網がはりめぐらされていきます。

この度合いは1歳までが急勾配。それ以後は徐々に穏やかになります。

そして脳の大きさは3歳までに成人の約80%、6歳までに90%になります。

 

ですので、この時期にたくさんの絵本・歌(童謡)・ブロックなででの遊び・英会話

たくさん優しい刺激をうける環境をつくってあげることが大切です。


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