2012/12/01

妊婦健診について

妊婦健診とは?


「妊婦健診」とは妊婦健康診査、つまり妊娠中の定期健診のこと。

妊娠がわかってから出産するまで、定期的に産婦人科や助産院に

通院して検査や保健指導を受けます。妊婦健診を受けることで、ママ

やおなかの赤ちゃんの病気などに早く気づき、早く対処することができます。

 

 

妊婦健診の受診回数

一般的な受診回数は、妊娠23週(妊娠6ヶ月末)までは4週間に1回、

妊娠24週〜35週までは2週間に1回、妊娠36週以降は1週間に1回の

合計15〜16回とされています。

 

妊婦検診に必要な手続き

妊娠がわかったら、住んでいる市町村の窓口で、できるだけ早く妊娠の届出を行います。

 

 

妊婦健診にかかる費用

妊婦健診は、公費(地方自治体と国)の補助で受けられる助成制度があります。

母子手帳交付の際にもらう受診票が「補助券」となります

。補助を受けられる妊婦健診の回数や金額は、自治体によって異なりますが、

およそ妊娠中14回で、助成内容は受診票に書かれている項目です。

受診票に書かれていない項目や検査をする場合は、自己負担となります。

 

里帰り出産で妊婦検診を受診する場合は?

里帰り出産などで、別の自治体の医療機関で受診する場合は、費用の一部を

助成(負担)してもらえる場合があるので、市区町村に確認しましょう。


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