2012/12/04

赤ちゃんにとって絵本ってなあに?

 

「0歳から読んであげましょう」と言われるけれど・・・・

「絵本」って??

 

絵を見て、語りかけて。ゆったりと幸せな時間が、親子のきずなを育てます。

0歳~1歳までは、「赤ちゃんと親がいっしょに絵本を見て、ゆったりといい時間を過ごす」

赤ちゃんは、ママやパパが語りかけてくれる言葉が大好きです。しして、自分がにこっと

笑うと、ママたちも笑ってくれる、いぬの絵をさしたら、「わんわんね」と言葉をそえてくれ

る。

そんなふうに、自分の出したサインを受け止めてもらえることnとてもうれしく感じています。

 

絵本は親子のコミュニケーションを豊かに育ててくれる大事な文化財のひとつですね。

 

 

絵本はいつごろから?

赤ちゃんのいる暮らしに慣れてきたら、絵本とのお付き合いを少しずつ。

私の場合、1カ月から絵本を読んであげてました。見えてないかも?と思いながら

読んであげると、にこっと♪この表情が嬉しくて毎日読んでたら、どんどん反応して

きますよ!

 

ただ、4ヶ月くらいが、ものを目で追う「追視」が180度くらいまで可能になります。

このくらいになると、絵本に焦点を合わせてみる事ができるので、いいタイミング

かもしれませんね。

 

絵本ってどんなふうに読んだらいいの??

親も子も「楽しいな!」と思えればじゅうぶんです。

絵本を楽しむときは、周囲が落ち着いて絵本が楽しめる状態になっていること

も大切です。

 

絵本を読むときに大切なことは?

赤ちゃんのかわいい表情や反応をたっぷりと楽しみましょう。

赤ちゃんと絵本を楽しむときは、「絵本を見る」1割程度。

あとの8割~9割は「赤ちゃんの顔(表情)を見る」というくらいの気持ちで、

赤ちゃんのかわいい反応をしっかりとキャッチしてあげてください!

 

絵本を通したコミュニケーションを赤ちゃんは楽しみにしていますよ!!


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