子供に良い音楽

 

なぜ音楽を子供に聞かせるといいのか?

音楽が子供にどんな影響を与えるのか?

 

 

右脳は音楽脳とも呼ばれ、こころの健康の土台づくりに必須です!

 

人間の脳は右脳と左脳に分かれていますね。

 

左脳・・・言語中枢があり、論理的な働き。(知性)をつかさどる部分。

右脳・・・音楽や絵画を鑑賞するなど直観的な働き。(感性)をつかさどる部分。
     音楽脳といわれ、創造性、イメージ、美的感覚などをかさどります。

 

幼児期の子どもは心も大きく成長します。

豊かな感情や感受性はこの時期から芽生えはじめます。

スポンジのようになんでも吸収する子どもたちのやわらかな心を育てるのは、知的なものと情緒的なもののバランスです。

音楽は、知的部分だけでなく、情緒的部分にも大きな影響を与えます。感受性、協調性、想像力、表現力、積極性といったものを育むことで「こころの健康」の土台づくりをする役割を担ってくれます。

 

幼児期の子供に音楽が果たす役割

  • 感受性
    素晴らしい音楽を聴いたり、自分で演奏したりすることが感受性を育てる
  • 協調性
    みんなで心をひとつに合わせて演奏したり、集団行動をしたりすることで協調性が生れる
  • 想像力
    音楽を聴き、情景を思い浮かべることで、想像力が豊かになる
  • 表現力
    心をこめて演奏したり、歌ったりすることで、表現力が豊かになる
  • 積極性
    人の前で歌うこと、演奏することで積極性が生れる

 つまり、音楽を小さい時から聞かせておくことは、子供の心を豊かにしていきます。

 

是非、0歳~音楽のある生活を(^^)